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滑液包炎の治療(2) 軽度O脚の治療と合わせて

くるぶしの膨らみは、先日の整形外科で水を抜いてもらってから、以前に比べ大分小さくなりましたが、純二先生の提案してくれる別の治療も引き続き行っています。

テーピングをしながら、今度は正しく立つため、傾斜をつけた台の上に毎日10分間立っています。


O脚は膝関節の外側にかかっていた負担を、内側に是正して、足首かかっていた外側の負担を軽減させていくやり方だそうです。

O脚は女性の方に多く、正座などの生活習慣からくるものだそうですね。

ちなみに主人は、以前は医療機器メーカーでリハビリの機器も扱っていたことがあり、これは、足関節起立矯正板の機器の仕組みを応用したものだそうです。

写真は参考までにその機器の写真です。









終わった直後、ちょっと力を入れるだけで、膝がつくようになっているのには、驚きです。軽度のO脚はこれで十分是正されます。

今まで2回やりましたが、たった10分でも身体が覚えていくので、外で歩いてみると重心のかかり方が違うことがはっきりわかりました。そして1日の終わった後でも、立ったときの脚の角度が変わっているのには驚きました。

足のくるぶしといっても、膝から、身体のバランスからきていることが身をもって体験しているところです。 これを継続すれば、効果を期待できると思います。

(続く)

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