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滑液包炎の治療 (1)

半年前ぐらいから、気がついたら、くるぶしに水がたまってぷよぷよした膨らみができていました。


ネットで調べると滑液包炎[かつえきほうえん]。

くるぶしなど関節の周囲に、袋状の潤滑装置があり、滑液包には通常、少量の滑液が入っていますが、過剰な摩擦などの負荷が加わると炎症を起こし、滑液の分泌量が多くなり、滑液包のなかに過剰な滑液がたまっているということでした。

原因は不明。正しい姿勢で立ててないと、くるぶしに負担がかかっているとも思われました。


まずは整形外科に行ってきました。

先生に原因は?と聞いてみると、「老化ですね」とあっさり答えが返ってきました。

整形では、今この滑液包炎については、水を抜いてもまた繰り返すので、抜かないという対応が主流だそうです。

「痛みもなければ、このまま運動しても全然問題ないから、そのままですよ。ひどくなると手術する人もいますが、、、」という感じでした。 中の水を抜いてすっきりするかもしれないと思ったので、まずは水を注射器で抜いてもらいました。


でも翌朝、徐々にまた水がたまってきているのがわかりました。


考えてみると、私の立ち方は、外側に体重がのってしまっていて、以前から外によろけてしまう、しっかり体重を足の裏にかけられていないことを思い出していました。

そこで、今度はテーピングを試してみることにしました。

テーピングをした足は、しっかり地面に着地でき、安定して歩けていると実感しています。



次は、さらに足のバランスを整えるために、O脚を直していく膝の処置を行っていきます(続く)

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