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平均寿命と健康寿命 いくつになっても健康に

最終更新: 2018年7月21日

昨日、2017年の平均寿命が厚生労働省より発表されました。

男性 81.09歳、女性 87.26歳で、男女とも過去更新しています。

(ちなみに男性の香港、スイスに続く3位、女性は香港に次ぐ2位となっています)

老年人口が21%を超えると超高齢化になりますが、先進諸国が30〜60年かかって超高齢化になっているのに対し、日本は14年と2倍以上の速さで高齢化が進んできました。


そこで、どこまで元気に過ごしているかをみるのが健康寿命。

日常生活がなんの制限もなくおくれる年齢だそうです。

日本では、男性は平均72.14歳、女性は74.89歳。(2016年)


その後は平均寿命までの約9年から12年は介護が必要になる状態ということが言えるそうです。— 思ったより長いですね。

平均寿命も、若いうちになくなっている人の年齢も含まれているようですから、これからますます日本は長くなっていくようです。

どれだけ、健康寿命を長くできるか。

個人の生活も充実した人生を長く送れるように、数字を見て、あらためて健康の維持、増進の必要さを実感しました。


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