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エアロバイク 


運動によって、心肺機能を高め、代謝を上げていく必要のある人に、サロンではエアロバイク使ってのメニューも取り入れています。

エアロバイクは歩くこととは違って、体重を椅子に載せているので、膝に直接負担がかからず、運動することができます。

サドルの高さの調節で、もも、ひざの角度が調節できるので、関節の可動域を安全な角度を保ち、目的に合わせ下肢の筋肉を鍛えていくことができます。

円運動は、もも、ふくらはぎ、すねなどの複数の筋肉の協調運動となり、その筋肉の調和を育んでいきます。

脈拍は110以上で、20分ぐらい行うと有酸素運動に。

ー脂肪を燃焼させる場合では、120ー140ぐらいが目安だそうです(最大心拍数の6−7割ぐらいを継続)

代謝をあげていくことが目的なので、今日は20分、心拍数は100ー110ぐらいを維持。

今日は、蒸し暑かったので、再度は汗がダラダラと流れていました。

全身の筋肉の2/3以上は下半身足、腰を鍛えていくことが、全身の代謝を上げていくことにつながります。

筋肉の量が増えると、身体を楽に支えられるようになるので、体を軽く感じれるようになるそうです。

ちょうど軽自動車がマーチに。マーチがセダンに移っていく感じでしょうか?

このエアロバイクは、筋肉がついて持久力が上昇します。不要な脂肪が燃焼しやすい身体を作っていきます。




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