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お灸で体質改善

お灸は家で使える家庭の手当てとして昔から伝わってきています。私も子供の時に、おばあちゃんにお灸をやってもらうこともありました。 だんだんもぐさが燃えてきて、熱くなりそうなので、慌てて取ってしまった思い出もあります。 せんねん灸のサイトを検索してみると、香りつきのお灸(花の香り、木の香り、香木)、火を使わないお灸など、現代にマッチした豊富な種類のお灸がいろいろ出ています。

お灸は、東洋医学のつぼ、経絡に沿って、もぐさをおいていきますが、継続的に使っていくと、リンパ球を増加させ、病気にかかりにくい体をつくっていくことができるそうです。


今夏の暑さは厳しいものがありますが、クーラーで冷えたカラダに冷たい飲みもの、食べもので胃腸は悲鳴をあげ、カラダを動かすエネルギーがつくれなくなり、胃腸の働きはさらに低下します。

そこでおすすめのツボはこちら。

https://www.sennenq.co.jp/solarterm/大暑/


私自身、冷えの改善(体質改善)、免疫力アップの効果を期待したいこところです。 首の後ろの第7頸椎(首を前に倒すと出てくる骨のでっぱっているところ)におくと、手の冷えに、そして腰骨の第2と第3腰椎のところは、足の冷えに効くそうです。あとお腹におくのもいいとか、、、 じわじわと3時間〜 熱くもならず、心地いい温かさがじんわり染み込んできます。 最近、お医者さんが不足している地域では、お灸をコミュニティで常備し、セルフケアとして地域の人の健康に役立てているところもあるそうです。

手軽なお灸を生活の中にもと入りれていきたいと思いました。



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